コンテンツ
育毛ランドトップ

脂漏性脱毛革命軍
真菌憎悪の気分です














リンク&情報
フケとカビの関係















真菌憎悪の気分です


脂漏性皮膚炎は脱毛症の原因にもなる疾患で、

頭部、顔面、耳、胸部、背中など、皮脂分泌が多い部分に発症しま
す。
男性ホルモンの皮脂分泌促進作用や、ビタミンB2、B6の不足、
ストレス等によって発症すると考えられてきましたが、

最近では、好脂性真菌(マラセチア)の増殖がその発症に大きく関わっ
ていることがわかってきました。

またマラセチア菌は脂性フケ症の原因であることが多く、
抗真菌剤・硝酸ミコナゾール配合の、
フケ改善シャンプーも市販されています。

皮膚科でも、脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症の治療には、
抗真菌剤がよく使用されています。

以前は、治療にステロイドが広く使用されていました。
抗真菌剤は、効果が現れるのはステロイドよりもやや遅いのですが、
ステロイドが、薬剤中止後の再発率が高いのと比較して、
再発率が大変低いのです。

カビの感染による脂漏性脱毛症は、
治療が遅れると永久脱毛の恐れもあります。

予防と対策

洗髪が不十分だと、皮脂の酸化が起こったり、汗、アカ、汚れが多くな
って、真菌や細菌が増えやすくなります。
髪をよく洗っても、 すすぎが不十分で石鹸成分が残ると、カビ増殖の原因になります。

なので、洗髪とすすぎを十分行って、頭皮を清潔にする必要があります。

脂性(湿性)のフケが多い人には、
動物性脂肪の摂取が多いと言う調査結果があります。
なので、脂性のフケの多い方は、
動物性脂肪の摂取は、やや控えめにした方がいいかもしれませんね。

耳垢には、乾性タイプの人と湿性タイプの人がいます。
乾性タイプの耳垢は弥生系の体質の人に多く、
湿性タイプの耳垢は縄文系の体質の人に多い、
といわれていますが、

湿性のフケ症は、湿性の耳垢タイプの方が比較的なりやすいです。

また、油性の整髪料は、カビの栄養源になって、カビの繁殖しやすい
環境をつくりますから、脂性のフケが多い人は気をつけて下さいね。

また、皮脂の増加はマラセチア菌の増殖を促進させるので、
皮脂分泌を抑える作用のあるビタミン
(ビタミンB6・ナイアシン・ビタミンE)
などを多く含む食べ物を食べるとよいです。

コーヒーやアルコールの飲みすぎは皮脂分泌を増加させます。
香辛料もマラセチア菌によるフケ症のかゆみが増すので、
避けた方がいいです。

■乾性のフケは頭皮の乾燥によるフケ。
空気の乾燥する冬に酷くなります。
保湿性のあるローションなどを塗るといいです。

■脂性のフケは真菌(カビ)が原因のフケが多いです。
洗髪後のすすぎが不十分で石鹸成分が残ると、
カビの増殖の原因になるので注意して下さい。

寝具を清潔に、特に枕カバーは毎日取り替えた方がいいです。

抗真菌剤・硝酸ミコナゾール配合の、フケ改善シャンプーはこちらでーす♪

このページのトップに戻ります。

Copyright(c) 2005-2012育毛ランド All Rights Reserved ☆