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髪の成長期延ばし隊

リアップの効果

















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リアップ(ミノキシジル)の効用とは!?

リアップ(ミノキシジル)の主な効果って、
毛乳頭細胞に作用して、 毛髪の成長期を延ばすことなんです。

なので、リアップ(ミノキシジル)が効くのは、
男性ホルモンの影響で、
毛髪の成長期間が短くなることで発症する
男性型脱毛症(普通の薄毛・ハゲ)です。

リアップ/ミノキシジルの血流増加作用

また、リアップ/ミノキシジルは、
血管拡張効果のある降圧剤(血圧を下げる)の試験投与中に、
発毛効果が確認されことが開発のきっかけでした。

男性型脱毛症の進行部では、
頭皮の血流が低下し、頭皮の温度も低下して
いることが知られています。

リアップ/ミノキシジルは、
もともと血管拡張作用によって、
抹消の血流を増やす作用のある薬剤なのですが、

その後の試験によって、
男性型脱毛の進行しつつある部分で、
特に血流量を増やす効果のあることが確認されています。

円形脱毛症や老人性の脱毛は適応外とされています。

女性も、卵巣及び副腎が男性ホルモンを作っていますから、
ストレスや年齢、生活習慣などの影響で、
男性型脱毛症を発症して、

生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったり、
男性ホルモンの影響から、
毛髪が細くまばらになったりすることもあります。

受験などストレスの影響からか、
薄毛で悩んでる女子高生とか、
不規則な生活やダイエットが原因で、
ホルモンが乱れて、薄毛で困ってる若い女性って、
近頃わりと見かけるんです。

そんな現状から、
女性用のリアップも発売されました。

でも、覚えて置いて下さいね。
リアップって一度使いはじめたら、
ずっと続けないとダメなんです。

ミノキシジルで、毛髪の成長期を延ばして発毛しても、
使用を中止すると、毛髪の成長期は短くなりますから、
もとの薄毛に戻ってしまいます。

また頭頂部の薄毛(O型)には効果的なんですが、
生え際の薄毛(M型)には効きにくいです。

これは、プロペシア/フィナステリドと同じです。

それと、
もともと血圧を下げるクスリなので、

体質によっては、
塗った後で、頭が少しボーッとしてくるとか、
軽い頭痛がするって言う人がいます。

それで、中には、
集中力が低下して、
仕事や勉強の妨げになるからって、止めちゃう人も。

ミノキシジルは元々飲用の血圧降下剤で、
その副作用としては、動悸や胸痛、そして、
むくみが知られています。

塗り用のリアップは、
飲用ミノキシジルほどではないのですが、
それでもやっぱり、動悸や胸痛を訴える人や、
マブタなどに、軽いむくみが出る人はいるようです。

あと、頭皮に塗る関係で、
アレルギーなど、体質によっては、
皮膚がかぶれて、かゆくなる人がいます。

■男性型脱毛症ってなんでしょう?

毛髪は、成長期・退行期・休止期というヘアサイクル
(毛周期)を、3〜6年かけて繰り返します。

この毛周期の成長期が次第に短くなって、
硬毛が軟毛(うぶ毛)化する脱毛症のことを、
男性型脱毛症って言うんです。

軟毛(うぶ毛)化が進行すると、
うぶ毛が視覚に捉え(とらえ)にくくなってきて、
髪の毛が無くなったようにも見えるのですが、
この場合でも、顕微鏡で頭皮を検査すると、
うぶ毛が生えいて、単位面積当たりの毛根の数も
以前とあんあまり変わっていません。

ヘアサイクル(毛周期)の中でいう発毛って、
毛髪の、休止期→成長期への移行のことなんです。

男性ホルモンは、
この毛髪の成長期を短くする働きがあるんです。

反対に、女性ホルモンには、
毛髪の成長期を延ばす働きがあります。

なので、毛髪の寿命も、

女性4〜7年
男性3〜5年

ちょっぴり女性の方が長めなんですね。

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