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皮脂防衛隊

新たなる敵とは?

ピロクトンオラミン













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LION/皮脂の酸化による脱毛
















育毛の新たなる敵とは?


2005年7月12日、頭皮から分泌される皮脂の酸化が脱毛を引き起こすことが、
ライオン株式会社(ビューティケア研究所/生物科学センター)の研究で
わかりました。

男性ホルモンには、皮脂の分泌を促進する働きがあります。
なので、思春期に入ると男性ホルモンの働きが活発になるため、
男女とも、ニキビに悩まされやすくなります。

その皮脂が、紫外線や毛染めによって酸化すると過酸化物質が発生します。
それが、髪や頭皮にダメージを与えることは知られていましたが、
その詳細はよくわかっていませんでした。

過酸化物質によるダメージは、髪や頭皮だけではなく、体内の脂質の
酸化も、身体にダメージを与えると言われています。

実験では、軟膏などの基剤を背中に塗ったマウスの毛根は、
ほぼ正常な状態でしたが、過酸化物質を塗ったマウスの毛根では、
9割以上に、毛根細胞の死滅が見られました。

過酸化物質による毛根の炎症がダメージの原因だと推測して、
マウスの背中に、過酸化物質と同時に、
炎症を抑える"β−グリチル酸"を塗ったところ、
毛根細胞の死滅を防ぐことはできませんでした。

そこで、マウスの背中に、過酸化物質と同時に、
過酸化物質の酸化を抑える作用のあるピロクトンオラミンを塗ったところ、 脱毛を抑える効果が認められました。

さらに、ピロクトンオラミンβ−グリチル酸を組み合わせること
で、脱毛予防効果がより高まることも確認されたのです。

軟膏を塗布したマウスの毛は、毛の成長期に変化はなかったものの、
過酸化物質を塗布したマウスの毛は、塗布後18日目に成長が止まり、
毛の退行期に移行することが分かりました。

このことから、マウスの脱毛原因が、毛根細胞にダメージを与えること
による、毛周期の短縮によるものだと判明したのです。

今まで、毛周期の短縮作用と言えば、
5-αリダクターゼによってテストステロンが変化した
DHT(ジヒドロテストステロン)が知られていましたが、
新たに毛周期の短縮作用に関わる物質が判明したことになります。

育毛、皮脂対策

皮脂が、紫外線や毛染めによって酸化すると過酸化物質が発生して、
過酸化物質に。

毛周期の短縮作用→毛が太くなるまえに成長がストップ→細毛→産毛


  • 皮脂などの汚れを落とし、頭皮を清潔にする。
  • 夏季など紫外線の強い時期には帽子などで、紫外線から頭皮を守る。
  • 頭皮&髪を痛めにくい天然素材で、色落ちしにくい製品を使う
育毛、皮脂に関するもう一つの問題点について。

ジヒドロテストステロンと皮脂、それに、
毛穴の中の古い角質が混ざり合うと角栓様物質という
大きな塊ができます。

それが、毛穴に詰まって栓をした状態になると、
新しい毛髪が毛穴から出にくくなってきます。
それも、脱毛・薄毛の原因になると言われています。



国王ヘアケア1世
「皮脂が酸化したり、角栓様物質に変ると、ダツモンに変身するのか…
ウィルス並みに巧妙になってきたな薄毛帝国!だが…余に秘策あり」

カミングアウト将軍「陛下そ…それは!?」

ヘアケア1世「新しい王冠だが、何か?」

カミングアウト将軍「温泉キャップでございますか?」

ヘアケア1世「そうだ!ふははは…王冠を兼ねた、頭皮清潔イクモンアイテムであるッ!」

カミングアウト将軍
「我が育毛軍の帽子も、そのイクモンアイテムに決定ですね」

ヘアケア1世
「そうしたいのはやまやまなれど、予算がなくてな…」

カミングアウト将軍
『ヘアケチ1世。。。(;。;)』

*これは帽子ではありませんので、帽子にはしないで下さいね。

お湯の力で頭皮・毛穴を清潔にするキャップ、
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育毛の敵はDHTにあり

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